男のスキンケア/日焼け・シミ対策について

小麦色に焼けた肌はやはりカッコいいですよね。なので、男には日焼け対策なんて必要ない!もしそんな風に考えているのであれば、一度自分の顔写真にほんの少し落書きをしてみて下さい。頬や目元にほんの少しシミを書き足しただけで、愕然とするくらいに老けて見える事があるのです。それだけ、シミ一つに見た目を左右されかねません。

 

肌にこのシミを残す原因は「小麦色にやけた肌」だとしても、やっぱり男には日焼け対策は必要ない!そう考えるならばそれはそれでOK。

 

しかし、出来る限り長い間、シミのないきれいな肌でいよう!と、そんな風に考えるならば、これからご紹介する日焼けとシミの関係と対策方法を実践してみてください。

 

そうすれば、10年後あるいは20年後のあなたの肌は、同じ年齢の人に比べて若々しく輝いていることでしょう。

 

【男性の日焼け・シミ対策について】

≪日焼けとは≫

日焼けとは、紫外線の影響で肌の状態が変化する事を指しています。

 

<急激な日焼け>

海水浴やレジャーなど、日差しが強い戸外で長時間過ごした場合、肌が真っ赤に腫れ上がるほどの日焼けを引き起こすことがあります。こうなった肌は「やけど」の状態で、水ぶくれが発症したり、場合によっては眠れないほどの痛みに襲われることもあるのです。

 

経度な状態ならセルフケア&少しの休息で回復する事がほとんどですが、あまりにひどい状態の場合、強い痛みに苦しんだり、医療機関での治療が必要な場合も。また、まれに命の危険にさらされるほどの状態に置かれることもあるのです。たかが日焼けと侮らず、日焼けのリスクは出来るだけ避けた生活をおくりましょう。

 

<徐々に起こる日焼け>

毎日の通勤や通学、洗濯を干したり犬の散歩など、生活の中で気づかない内に日焼けしてしまい、気付けば肌が褐色に変化しているなんて事ありませんか?これは、急激な日焼けのように、痛みや水泡などを起こすことがない分、紫外線の影響を受けている事に気づきにくいのですが、これも立派な日焼け。肌には大きなダメージを与え、シミやシワなどの「光老化」の原因にもなり得ます。

 

≪日焼けの弊害≫

このように、日焼けした時の状態による違いがありますが、いずれにしても肌にはダメージを与えていて、30代後半ごろに急激に体に現れるといわれています。

 

30代後半になって、「急激にシミやシワが増えた」なんて事にならないためにも、出来る限り日焼けは避けましょう。そのためには、レジャーの時はもちろんですが、普段の生活においても日焼け止め・防止・日傘などを活用して、日焼け対策を行いましょう。

 

≪日焼けの盲点≫

<日焼けは一年中起こります>

男性の多くが、「日焼けは夏のもの」と勘違いしていますが、日焼けを起こすのは日光の強さではなく降り注ぐ紫外線の量。紫外線の量に違いはありますが、一年中を通して地上に降り注いでいますので、一年中日焼け対策は必要なのです。

 

<日焼けと日差しは違います>

日光さえさえぎれば日焼けはしない。そんな風に考えているのであれば、日焼けを完全に防ぐことはできません。

 

確かに、日焼けの多くは日光に含まれる紫外線によって引き起こされますが、それ以外にも紫外線は存在しているのです。

 

分散した紫外線からなる「散乱光」は空気中にも存在していますし、地面に反射する「反射光」は、日光とは逆の足元から私たちの肌を攻撃します。つまり、紫外線は日常生活を送るうえであらゆる方向から降り注いでいるのです。

 

これを防ぐためには、UV対策ウエアの着用・日焼け止めの活用・帽子・サングラスなど、あらゆるアイテムを駆使した対策が必要なのです。

 

≪日焼けとシミの関係≫

紫外線を浴びた肌は、紫外線のダメージから自らを守るためにメラノサイトという肌の奥深い部分に信号を送り、メラニン増産の指令を出します。こうして作られた褐色のメラニンが肌表面に現れる事で肌は褐色に変化します。

 

通常ならば、こうして作られたメラニンは、肌の生まれ変わりのターンオーバー時に排出されるのですが、紫外線の影響で増産されたメラニンの場合、排出される事なく肌表面にとどまり続けます。これが徐々に色素沈着を起こすことでシミとして肌表面に現れるのです。

 

つまり、日焼けすればするほどメラニンが増産され、同時にシミも増産されるという訳なのです。

出典:肌が喜ぶ化粧品で「脱・敏感肌!」口コミで人気の商品をご紹介

【まとめ】

日焼けを引き起こすのは、日光ではなく日光に含まれる紫外線。ですので、一年通した対策が必要なのです。しかも、紫外線は上からだけではなく、空気中にも足元からも私たちに影響を与えています。

 

男性にとっては面倒に感じる習慣かもしれませんが、10年後、あるいは20年後の見た目の若さを維持するためには、若いうちの紫外線対策がとっても重要です。「あの時素直に対策しておけば良かった」と、そんな風に後悔しないためには、出来るだけ早く、紫外線対策を行いましょう。

スキンケアに効果的な食用オイルとは?

スキンケアに食用のオイルを使う!?一見して抵抗のある方法ですが、実はこれ、専門家やモデル・有名女優さんなどがこぞって進めるほど効果的な方法なのです。しかし、当然の事ながら、どんなオイルでも良いわけではありません。

 

そこで今回は、スキンケアに効果絶大なオイルの種類・その理由、使い方についてご紹介いたします。

 

【スキンケアに効果絶大なオイルについて】

料理をする人ならば、食用のオイルにはたくさんの種類が存在している事・それぞれに違った成分が含まれている事・その成分の健康効果には違いがあることなど、ご存知の情報もあるかと思います。

 

これらの食用オイルは、食べれはカラダの健康に、肌につければ、肌の健康にも役立つのです。

 

≪スキンケアに効果的なオイルの種類≫

代表的なオイルがオリーブオイルです。しかし、それ以外にもホホバオイル・ココナッツオイル・つばきオイル・チアシードオイル・ノニオイルなど。

 

≪スキンケアに効果的な理由≫

ご紹介したように、美肌に役立つ成分を含んでいる食用のオイルは植物から抽出されたオイルばかり。意外ですよね。

 

植物から抽出したオイルは、肌と似た成分の物が多く、それが美肌に役立つとされているのです。

 

これらの食用のオイルを肌につけるといった美容方法は、オイルの効果を元々知ってた専門家から、美容に熱心に取り組んでいる一般の人にも徐々に広がり、あらゆるスキンケアアイテムを試してもその効果に満足できない人・一般的なスキンケアアイテムは、どうしても肌に刺激になり使用できないなど、肌に悩みを持った人などから絶大な評価を得ています。

 

≪スキンケアに効果的なオイル/それぞれの特徴≫

〈オリーブオイル〉

オリーブオイルの主成分はオレイン酸。このオレイン酸は、肌を乾燥から守る働きを持っていますので、肌にツヤと潤い感を与えてくれます。

 

〈ホホバオイル〉

ホホバオイルの主成分はワックスエステル。ワックスエステイルは、肌内部の水分を維持する働きを持っていますので、潤ってツヤツヤの肌を作ってくれます。同時に肌の柔軟性を高めてくれる働きもありますので、毛穴につまった皮脂や汚れ・ファンデーションなどを除去しやすくしてくれます。

 

このワックスエステルの成分は、人間の皮脂と同じである上に、酸化しにくいといった特徴を持っていますので、肌への刺激も最低限に抑えてくれるのです。

 

〈ココナッツオイル〉

某有名海外セレブによって人気に火がついたのがこのココナッツオイルです。多くを語る必要がない程、存分にその効果を享受している彼女を見れば、ココナッツオイルの効果を疑う必要などないとさえ感じます。

 

ココナッツオイルの減量はヤシの実。飲料としても保湿・抗酸化作用の高いビタミンE、同じく抗酸化作用が高いポリフェノール・代謝を促す中鎖脂肪酸・免疫力を高めるラウリン酸など、豊富な栄養成分を含んでいるので有名で、これらすべての要素が肌の健康に役立ってくれるのです。

 

〈つばきオイル〉

美しい花を咲かせるツバキの種子が原材料です。肌を乾燥から守ってくれるオレイン酸が主成分で、肌内部への浸透率が高いのがつばきオイルの最大の特徴です。

 

又、空気にふれても酸化しにくい事から、肌表面に残ったオイル性分による悪影響の心配もありません。

 

〈チアシードオイル〉

チアシードとは、南米原産の植物の種子の事。食物繊維やカルシウム・鉄分・ビタミンなどを豊富に含む栄養価の高さに加え、低カロリーである事も着目される理由になり、健康食品としての人気を博しています。

 

チアシードオイルは、そのチアシードの種子から抽出されたオイルで、保湿力の高さに人気が集まっています。

 

〈ノニオイル〉

ハーブの女王と称されるノニは、南太平洋原産の植物です。お世辞にも美味しいとは言えない味ですが、健康に役立つジュースとしてここ数年で急速に脚光を浴びるようになりました。

 

ノニオイルは、保湿力・美白効果・抗菌効果が高いため、美肌を手に入れたい人にとってはピッタリのオイルです。

 

又、高い抗菌効果も持ち合わせていますので、日焼け・湿疹・ニキビなど、肌がトラブルの渦中にあっても、使用できるのが嬉しいポイントです。

 

≪スキンケアオイルとして使用する時の注意点≫

これら全てのオイルは美肌に効果的ですが、含まれる成分が異なるため、どれを選ぶかが悩ましいところです。

 

どんな肌になりたいのか、自分には何が足りないのかなどを考察し、自分にとって必要な成分を含んでいるオイルを上手に取り入れてみましょう。

 

そして、どのオイルもスキンケアに使用するならば、肌への刺激が少ない、純度の高いバージンオイルを選択しましょう。

 

≪スキンケアオイルとしての使い方≫

化粧水の後に数滴つけるほか、乳液やクリームに混ぜ込むなど、いくつかの使い方がありますが、ここでは「オイルパック」で使用す方法をご紹介します。

 

オイルパックの方法は至ってカンタンですので、是非お試しください。

 

〈オイルパックの方法〉

  • 自分にあったオイルを選択する
  • 選んだイオイルを少し多めに手に取る
  • 顔全体にオイルをのばし、やさしくマッサージする
  • 蒸しタオルを準備する
  • リラックスできる体勢で、蒸しタオルを顔に乗せる
  • 3分間そのままでリラックスする
  • 3分間が経過したら、そのまま蒸しタオルで残った油分をオフする。
  • 通常通りのスキンケアを行う。

※こうして行ったオイルパックにより、肌内部までオイルが浸透します。

出典:シミ消しクリームランキング!色白美肌から愛されている人気商品は?

【まとめ】

スキンケアに食用のオイルを使うというのは、一見すれば懐疑的に構えてしまいそうな方法です。しかし、こうしてその理由などを知ると、今度は「是非やってみたい」に変わるほど、納得できる内容でした。

 

肌トラブルを抱えている人の多くは、肌の保湿が足りていない事が原因だと言われています。

 

今回ご紹介したオイルは、どれをとっても保湿力の高い物ばかりです。安全なバージンオイルを選択して、一度その効果を試してみませんか?そうすれば、あなたの肌が劇的に改善し、美肌に変わるかもしれません。